Salon Lotus blooms
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末端冷え性

11月に入り、冬が近づいてきたと感じる日が多くなりましたね。
私がこの自然療法と出会い、学びながら自分の足のケアをするようになって初めての冬。
いつもは秋も深まるころから、寝るときには靴下を履いていました。
足先が冷たくて寝付けないからです。
でも、今年はまだ靴下を履いて寝ていません。
足先が冷えを感じることなく、冬を迎えようとしています。

これはふくらはぎのケアが大きく関係していると思います。
ポンプの役目であるふくらはぎの筋肉がほぐれることにより、血流が改善したため。
また、足のゆびを使うように日中はほぼ5本指靴下を愛用しています。
これも、かなり効果がありますよ。

冷えとむくみはお友達。
むくみを解消すると冷えもなくなります。
いつも足先の冷たい方、さっそくふくらはぎのケアを始めてみませんか?
当サロンのレッグアロマトリートメント、おススメです。

           自由が丘徒歩1分 神戸ビューフォート自由が丘店2階
             自然療法フットケアサロン ロータスブルーム
                         セラピスト 味戸奈穂

むくみとフットマッサージ

女性なら誰しも脚のむくみは気になるもの。
むくみの原因はと聞かれて何を思い浮かべますか?
立ちっぱなし
座りっぱなし
水分の摂りすぎ等々・・・

ではむくみが解消できない原因はなんでしょう。
あることによりむくみは流すことができるのですが、大きな問題が潜んでいるため、むくみを解消することができないのです。

むくみを流す効果のあるものと言えば・・・
マッサージ

もちろんマッサージでも一時的にむくみは解消します。
しかし本来むくみはマッサージで解消するものではありません。
マッサージは疲労やコリをほぐすもの。

むくみを解消するのは筋肉の収縮、つまり
ウォーキング

これが正解です。
ウォーキングと言っても、わざわざ歩く必要はありません。
お仕事帰りにスニーカーで歩く、これだけでむくみは解消するはず。

解消するはず・・・そう申し上げたのはウォーキングで解消するには
いくつかの条件が必要になります。
①正しい歩き方
②足にあった靴
③ふくらはぎの筋肉の柔軟性
以上が重要なのです。
やみくもに歩数だけを稼ぐウォーキングは効果ないどころか逆効果。
疲労を増幅し、足のトラブルを招きます。

まずは、むくみとふくらはぎのしくみについて詳しくご説明します。
むくみの正体、それは静脈にたまった血液。
そのままだと血管が破裂してしますので水分だけが老廃物とともに染み出します。この水分がぶよぶよ、だるだるのむくみになります。


次に、なぜ血管に血液が溜まってしまうのかというと。

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれています。
だからといって心臓のような臓器があるわけではありません。
ふくらはぎの筋肉がポンプの役目をしているのです。
そのため、筋肉の収縮がうまくいかないと血流が滞り、結果脚がむくむことになります。

筋肉の収縮を阻害するもの、それが「コリ」
長年の歩きグセ、合わない靴などにより疲労が溜まり、それがコリとなり
ふくらはぎの奥深くに潜んでいるのが原因です。
この「コリ」をほぐすのがマッサージの目的。
そのため、当サロンのマッサージは深い深い圧をかけ、筋肉のコリにアプローチ
柔らかいふくらはぎの筋肉に導きます。

筋肉は柔らかくなくてはならないのです。
「かっちかち」な筋肉は使える筋肉ではありません。
当サロンのレッグアロマトリートメントは即効性と持続性があります。
本来はむくみを流すことが目的ではありませんが、筋肉に働きかけるため
同時にむくみも解消されます。

でも、やはり、むくみを流すのはウォーキング。
歩くだけでむくみが解消するなんて、安上がりで簡単ラクラクですよね。
ぜひ、足と靴、歩き方をケアしてむくみのない美脚を目指してはいかがですか?

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             自然療法フットケアサロン ロータスブルーム
                         セラピスト 味戸奈穂