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自然療法フットケアサロンロータスブルームは自由が丘駅から徒歩1分にある足と靴を専門とする女性限定サロンです。
当サロンは全国有名デパートやテレビショッピングでおなじみ「神戸ビューフォート」からこの秋誕生しました。
当サロンのセラピストは靴のスペシャリスト、そのうえで足と歩行の矯正を行っています。

今、ほとんどの女性が足のトラブルを抱えています。
しかし、ほとんどの方が正しい改善方法に出会えず、靴売場、フットケアサロン、整形外科を渡り歩き、時間とお金をかけ苦労しています。
実は靴だけ、足だけではトラブルは改善しません。

タコを削ってもまた同じところにできませんか?
靴を変えても同じところが痛くなりませんか?
何もないところでつまずくことはありませんか?

足のトラブルは、靴と歩き方を見直すことが必要不可欠。
どれか1つだけでは繰り返すばかり。
そこに注目したのが当サロンの自然療法フットケアです。

当サロンは靴の専門家であるセラピストが、お客様の足と靴、歩き方をトータルでケアします。
削って終わり、靴を買って終わり・・・
それだけではなくトラブルの根本原因が解決するようサポートしていきます。

足は体の土台、体調を左右する全身の要と言えます。
当サロンのシューズ&フットケアで足・靴・歩行を正しく導き、今あるお悩みを改善するとともに、「歩けば歩くほど健康で美脚になる」これが私達ロータスブルームの目指すところです。

セラピスト紹介

セラピスト 味戸 奈穂(あじと なほ)

専門学校卒業後、新宿の百貨店に入社。そこで学んだ接客マナーを活かし、お客様と接する仕事に従事。
販売の他エステティシャンなどサービスを提供する仕事等を経て、2010年より神戸ビューフォートの自由が丘店にて婦人靴の販売に就く。足と靴に悩む多くのお客様と接する中、青山フットケアアカデミー(AFA)の自然療法フットケアと出会う。自らの経験と販売を通して得た知識を活かし、靴選びだけではない、足靴歩行のトータルケアでより多くのお客様に喜んでいただけるセラピストを目指す。

≪資格≫
青山フットケアアカデミー認定
フットケアアドバイザー1級
シューズセラピスト
ウォーキングセラピスト
認定証
≪セラピストごあいさつ≫

「靴は痛くてあたりまえ」若いころからずっとこのように思っていました。
実際、何を履いても小趾(こゆび)が痛かったので、諦めとともにそう思い込むようになりました。
靴のサイズについて長さは気にしても、ウイズ(幅)など全く気にしたことがなく、EとかEEとかは単なる製造上の記号かな?という今じゃ考えられない無知さでした。
学校を卒業後に就職したのは新宿にある「ファッションの○○○」と呼ばれていたデパート。若い世代向けの売り場が充実していたため、立ちっぱなしで痛いむくんだ足を引きずりつつ、休憩時間になれば「仕事の憂さは買い物で晴らす」べく、あちこちの売り場へ・・・ 次のページに続く→
当時、靴を選ぶ基準は「流行りのあの靴が欲しい」「人気のあのブランドの靴が履きたい」だけ。サイズは23㎝、重要なのは見た目、どうせ何を履いても痛いから。 そんな靴を履き続けて、小趾のタコだけでなく足裏にウオノメができ、そのうち拇趾が巻き爪に・・・帰りの通勤電車では靴を脱いで足を交互に浮かせる、靴の上に乗るなどワザを駆使して過ごしました。

でもこれは仕方のないことだと思います。自分の足のサイズを正確にわかる20代の女性はとても少ないのでは?
加齢とともにいろいろなトラブルに悩まされ、我慢できなくなって初めて「靴」の大切さに気付くのだと思います。
若い時に自由に靴を履いてきた私達から上の世代は、今足だけでなく、膝・腰・肩など全身に不調を抱えています。
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女優さんモデルさんが履いているハイヒールやピンヒールの実態を知らずに、普段に履く靴にしていたから。
美脚に見せたい、脚長に見せたい、1㎝でも高いヒールを履きたい、そんな見た目重視の結果だと思います。
さらに悪い靴だけではなく、そもそもの足、歩き方、この3つによってもたらされと言えます。

日々多くのお客様と接する中で私が思うことは、もっと若い方こそ土台となる足を大切にしてほしいということです。
何事も未然に防ぐ方が楽ですし、ひどくなる前にケアした方が時間もお金もかからないはずです。
最近はテレビの健康番組でも足の大切さを特集することが多くなってきました。
足をケアすることは全身をケアすることと同じです。
今もし足に悩みがあり、病院に行くほどでもない、でも何とかしたいと考えているなら、一度当サロンのカウンセリングをお受けください。 きっと思いがけない原因と解決法が見つかるはずです。 お一人お一人の最適なケアプランで根本から改善を目指す自然療法フットケア。
足・靴・歩行で足元から健康で美しい体を手に入れましょう。
セラピスト 味戸 典男(あじと のりお)

浅草の大手婦人靴卸問屋で靴のキャリアをスタートさせる。 マーチャンダイザーとしてコンフォートシューズの商品開発に従事。靴のデザイナーと全国の靴メーカーとオリジナルブランドの開発を行う。世界の靴の展示会(イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツ、香港、中国、アメリカ)に赴き、商品買い付けをする。
また、それらの国のメーカーとオリジナル商品を開発して輸入業務を行う。2008年ビューフォートの東京オフィス設立。関東の百貨店に直営のビューフォートコーナーを展開。2010年ビューフォート自由が丘店(直営)を開店させる。

足と靴に悩む多くのお客様に対して、青山フットケアアカデミー(AFA)の自然療法フットケアが最適と判断。
靴の知識を生かし、AFAのトータルケアを通してより多くのお客様に喜んでいただける、また、男性ならではのダイナミックかつ繊細なセラピストを目指す。

≪資格≫
青山フットケアアカデミー認定
フットケアアドバイザー1級
シューズセラピスト
ウォーキングセラピスト
認定証
≪セラピストごあいさつ≫

靴に携わって30年以上!
日本の靴の産地である浅草の大手靴卸会社で、婦人靴の商品開発をして来ました。
ちなみに日本の革靴の産地は大きく分けて二つ、東は浅草、西は神戸です。
マーチャンダイザーとしてコンフォートシューズの商品開発をして、木型、デザイン、素材など、靴に関しては細部まで熟知しているつもりです。
日本のメーカーのみならず、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、中国、台湾など、海外のメーカーとの取引も有りました。
それらオリジナルで開発した商品を、全国の靴専門店、百貨店、通販等に販売していました。
ここで、プチ情報として靴生産の内情をお話ししておきます。
一般に知られていないのが、靴は分業で作られているという事です。
靴メーカーは、最終的に各パーツを組み立てますが、そのパーツは各々が専門に作られている事です。
木型は木型屋、ヒールはヒール屋、ソールは底屋、革は革屋、縫製は縫製工場、カウンター、中底、金具などはパーツ屋など。中敷きや、中敷きに押すネームまで分業で作られています。
それらのパーツを集めて1足の靴として完成させます。 次のページに続く→
靴は多くの人々の手を借りて作られているのです。ですから、良い靴と言うものは、安くは出来ないのです。安く作ろうと思えば、目に見えない所の、中底や、シャンク、カウンター、ヒール、ライニングなどのコストを削ります。そうすると必ず靴に不具合(靴の強度、歪み)が生じます。靴の良し悪しは、値段に比例するのは間違いないと言う事です。 ですから、わたしは常々、皆様には良い靴を履いて頂きたく思っていました。 現在は、自社オリジナルの靴の製造(日本製、手作り)と、それを百貨店を中心に販売も手掛けるビューフォートで、営業企画として働いています。 前述したとおり、西の靴の産地である神戸の靴メーカーです。 次のページに続く→
婦人靴専門店(メーカー)が施すサロンの強み

良い靴を作って、それを履いて頂きたいと思い仕事をして来ましたが、はたして良い靴とは?それは勿論、お客様に価値観を納得して購入頂き、その上にフィティングも満足頂ける事です。 しかしながら、お客様の足は千差万別、ましては両足のサイズも違う場合が多いです。 それに対応するサイズ展開(特にウイズ[幅])が世の中の靴屋さんには少ないのが現状です。 同じ23センチでも、幅が狭いのか広いのかで、フィッティングがまるっきり変わってきます。 店頭での接客では、様々な足の悩みを抱えているお客様が多いことに驚きます。 特に多いのが外反母趾や、アーチの崩れによる左右のサイズが違う事です。 前述した、サイズの問題も中敷き調整である程度はサポート出来ますが、当店ではウイズ(幅)がA,B,C,D,E,EE,EEEと7つの幅バリエーションを揃えたパンプスもご用意しています。 その他、弊社オリジナルの豊富なデザイン、サイズバリエーションで、お客様に合った靴のフィッティングもその場でご提供出来る環境です。 長年携わって来た靴の知識と、自然療法フットケアの技術を融合させて、一人でも多くの方に、靴の快適さや歩く事の楽しさを知って頂きたいと願っています。


自然療法フットケア Salon Lotus Blooms
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目29−1
自由が丘徒歩1分


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